橋げた部分を含め、長さ三百三十メートルの吉成高架橋が一夜で姿を現した。〇九年度中に走行部分の舗装工事を終え、通行を開始する。
架設された橋げたは長さ百九メートル、重さ二百七十五トンの鉄製。三重県松阪市の工場で造った長さ約九メートルのブロックを交差点から約三百四十メートル離れた空き地で組み、交差点に運んだ。